2017年8月12日土曜日

TAMIYA SUBARU BRATのアップライト

ブラットを走らせていたら、コーナー前輪のタイヤが外れてコロコロと転がっていきました。 ホイールの固定ナットが緩んだのかと思ったら、アップライトの車軸ごと抜けています。 調べてみるとけっこう事例があるみたいです。 リアサスの折れも含めてフロッグシャーシって脆すぎる。。といっても34年前の設計だから仕方がないのかなぁ。

2017年8月11日金曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) テスト走行

GF-01 ジムニーをテスト走行させてみました!
速度は遅いですが、公園でまったり遊ぶには最適です。
調子に乗って水辺も突入してみたんですが、若干モーターに水が入ってしまいました。。(あとでモーター分解してメンテしておきました)



屋内でブロックや木材を適当に組んでちょっとだけクローリングしてみました。


いや〜、これ、結構面白いです。GF-01のコミカルさもたまりません。
オンロードカーやバギーカーとは違った楽しさがありますねぇ。
もっといろんなところ走らせてみたいと思いました。

2017年8月9日水曜日

真夏のバッテリー管理

充電が終わって、ラジコンの電池スペースに入れてフタを閉めようとしたらなぜか閉まらない。おかしいと思って電池をよく見てみたら、膨張してました。。
ケースを開くほどで破裂寸前って感じで危ないところでした。
原因と考えられるのは走行後比較的短い時間(15分ぐらい)で再充電したことぐらいでしょうか。4Aの電流も厳しかったのかなぁ。
30度以上の外気で遊んだ後は、しっかり休ませてから充電した方が良いのかもしれません。


また、別のバッテリーですが満充電したバッテリーをラジコンに搭載したまま、炎天下の車の中に置き去りにしてしまいました。
3時間ぐらいで戻って来たのですが、バッテリーがほんのり膨らんでしまいました。
満充電したバッテリーを温度が高い環境に置くと過充電の状態になってしまいます。

しかしながら、気をつけていてもこういうのはうっかりやってしまうことが想定されるので、7月、8月の夏場はなるべく満充電をしないで使うように気をつけたいと思います。


2017年8月3日木曜日

京商のお買い得品

京商のオンラインショップページで旧製品などの在庫品が追加されてます!
デカールとか、ダンパー、汎用パーツなどかなり値引率が高くてお徳だと思います。
(セール期間中で3,000円以上で送料、代引き手数料も無料)

http://rc.kyosho.com/ja/sale-limited.html/

ジムニーのデカールやオイルダンパーのセット買っちゃいました。

*ものすごい数なので一通り見るだけも時間かかるので注意。モデル別に絞り込んだほうが良いです。


2017年7月27日木曜日

TAMIYA SUBARU BRAT 復活

右リアのダンパーステーが折れてしまって休眠中だったブラットですが、パーツを取り寄せて復旧させました。
しかしながら、ここのステー部分は非常に脆いことがわかった(ジャンプさせたりするとすぐに曲がったり折れたりします)ので、ひとまずホームセンターで金属のステーをあてがって補強しておきます。 見た目も固定方法もあまりスマートではないので、いずれここは専用パーツ作ってみたいです。(同シャーシのフロッグにも有効ですね)

フロントダンパーを付けた後、速めのコーナーリングでハイサイドしがちなので、スプリングをレッドからイエローに変えて硬くしてみました。
また、リアダンパーのスプリングも余ってたTRF 501Xフロントスプリングのハードに交換しています。

このシャーシでダートを走らせると恐ろしくバッテリーが汚れるので、ダイソーで買った収納パックで保護しています。

こんな感じでコードの根本を縛っておけば泥やホコリを防ぐことができます。

キット付属のタイヤは見た目非常にかっこいいのですが、ダートではグリップが弱いみたいなので、スパイクタイヤに換えてみました。

でもって、この状態でマイダートコースを走らせてみました。

このシャーシでダートコースを走らせるのはなかなか難しい。。
セッティングでなんとかなるものだろうか。 研究が必要みたいです。

タミヤ ブラット記事まとめ http://yukinov.blogspot.jp/search/label/BRAT

2017年7月25日火曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 完成

GF-01 ジムニー クローラーようやく完成しました!!

なんとも言えない微妙なグリーンですが意外とジムニーにマッチしてて良い感じです。
この色を見てるとなぜか抹茶ミルクのかき氷が食べたくなります。



ルーフのカラーが派手なのでステッカー類は控えめにしておきました。 
4の番号ステッカーは京商ビートルのものを利用しました。

 じつは、、ドライバーのハンドルがいつの間にか外れて紛失してしまいました。。
パテ類でしっかり固定しておけば良かったと反省しています。

ヘッドライトも点灯します!雰囲気は断然良くなりますねぇ。
はやく岩山をクローリングさせてみたいです。近くに良い場所はないかなぁ。


2017年7月24日月曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #10

久々にジムニーの製作を進めました。ほぼできあがってるのですが、ヘッドライトを電飾してみようとパーツを揃えてました。

ライトのリフレクターはジムニーのキットに付属していませんが、京商のビートルで使わなかったパヘッドライトパーツがちょうど良い大きさなので使ってみます。
LEDは12Vまで対応の配線済みのものとサーボ延長ケーブルを用意しました。
(LEDはAmazonで20個 350円でした)


LEDをハンダで配線します。長さはボディにあてがって確認しておきます。

リフレクターを適当にカットしてから塗装します。裏からブラックを塗装した後、表からメッキシルバーネクストで塗装しました。

ピンバイス→ドリル→リーマーを使って徐々に穴を大きくしていき、LEDがぴったり(ややきつめ)収まるようにします。

 光が漏れないように裏からLED根本をホットボンドで固定します。

 ヘッドライトリフレクターパーツはシューグーの黒を使って接着しています。配線は邪魔にならないようにテープ固定しておきます。(シューグーはボディの補強などにも使えて何かと役に立ちます)

今日はここまで。

2017年7月20日木曜日

マイダートコースを作る #5

諸事情で10日ほど自宅から離れる状況になり、マイダートコースを放置していました。
戻って来てしばらくぶりにコースに行ってみると、無情にも雑草が生えまくって識別出来ない状態になってました。。

ジャンプ台(跡)なんて草が深すぎて走行も出来ない状態。
ここまで雑草の伸びが早いとは思っていませんでした。(一応農地なので、安易に除草剤をまくわけにもいかないのです)

この状況にかなり愕然としてしまいましたが、「ここで諦めたら試合終了ですよ・・・?」と、どこかから聞こえたような気がして、クワを片手に奮起!
幸い晴天が続き路面は硬く締まっていて、草の根も深くないのでクワで路面を掻けばごそっと取り除けます。(感覚的にはひげそりしている感じです)
それでも半日費やしてコースの1/2ぐらいを復旧させました。刈っていない部分が天然のレーンになってます。 
ラジコンコースを作ったとしても維持管理がたいへんなことを身をもって知るのでした。
しかし、疲れた。。(これ以上広いのは無理)

2017年7月6日木曜日

タミヤ XV-01のメンテナンス

MF-01X スイフトを走らせてみてラリーカー熱が再燃。久しぶりにXV-01を引っ張り出してみたら、動きがおかしくて、なぜか後輪に動力が伝わっていない。
フロントのギアボックスを分解してみたところ後輪に動力を伝えるギアの中心部の溝がすり減っていて空回りしていました。


なんでこんな部分がえぐれてしまうのか不明だけど交換パーツを取り寄せました。

左が正常なもの、右がえぐれてしまったパーツ。中心部分に遊びは無いはずなんですが、少しずつガタが広がって削れていってしまったと考えられます。
 
元通りに組み上げていきます。慣れてくるとXV-01は比較的メンテしやすい部類なのかもしれません。

バラしたついでにスパーギアの受けのパーツをアルミのパーツに交換しておきます。
FF-03用ですが、XV-01にも一応使えます。(正式にはアナウンスされていません)

元の樹脂パーツよりギアがしっかり取り付けられます。

組み上げ完了。しかしよくよく見てみるとXV-01ってタミヤらしいへんてこりんなシャーシ。(良い意味で)

脆弱なスパーギアカバーはアンチウェアグリスで合わせ目を防塵してみました。
ここの部分の問題さえ無ければ、よく走るし面白いシャーシなんだけどなぁ。。





2017年7月4日火曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #9

w体の部分とステアリングを塗装して組み立てました。白のレーサースーツはタミヤの墨入れ塗料グレーで凹凸感を出しています。

仮でボディに乗せてみました。コミカルなんだけど、ぐっとリアリティが出てきます。
そういえば、珍しく右ハンドル仕様です。
クローラーらしくシャーシ裏面にプレートをつけてみたいと思います。
ホームセンターで0.3mmのアルミ板を用意します。
シャーシ裏のかたちに合わせてカットして、薄手の両面テープで貼り付けました。
両面テープの側面にホコリや砂が付着しないように液体ゴムでシーリングしておきます。

キット標準のままだとステアリングにいまひとつ切れがないので、ハイトルクサーボセイバー+アルミサーボホーンに換えてみました。安定感が出つつ、ステアリングの切れ角も向上するのでオススメです!
今日はこれまで。

2017年7月2日日曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #8

ドライバー人形の製作を進めます。ヘルメットの継ぎ目を瞬間接着剤でくっつけた後、サンドペーパーで形成しました。その後、顔の部分をマスキングゾルでマスキングし、シルバーを塗装、その上からクリアーを吹いています。 

人形の製作する上で難しいのが目の部分。今回はWEBサイト”ワイルドウイリー2マニアックス”に掲載されている目の塗り方を参考にさせていただきました。
瞳の部分はクリアブルーで塗装し、白はぺんてる極細、黒の墨入れはガンダムマーカーを使いました。
思いの外、簡単で良い感じになりました。この塗装方法オススメです!
体の部分も筆塗りで塗装を進めました。
 今日はここまで。

2017年6月29日木曜日

マイダートコースを作る #4

マイダートコースをさらに整備。 レーンを竹で仕切ってみたらだいぶ見やすくなりました。
ロープのように絡まないし、コースから外れた場合も乗り越えられてクルマにダメージも無い。
何より竹は家の裏に生えまくって無料で手に入るので使わない手はない。
レイアウトが決まれば竹を赤とかにペンキで塗って固定してみようかと思います。


雨が降った後で路面もしまって走りやすくなりました。
トンボかけたり、石をとったりして改良していきたいです。


久々にMF-01Xのスイフトラリー仕様も走らせてみました。
小さいけどなかなかパワフルに走行します。
カーブでテールをスライドさせるのがWRCのグラベルステージみたいで楽しいのです。

2017年6月19日月曜日

マイダートコースを作る #3

設置中のプライベートダートコースを隣町のラジコン仲間(Kさんと)試走。
細いロープやマルチキーパーで区切ってみたのですが、見にくかったりロープがラジコンにからんだりしてあまり快適とは言えない状況。
レイアウトは悪くない感じなので、コースの視認性と扱いやすさをアップデートしていく予定です。


2017年6月14日水曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #7

ボディにステッカーを貼りました。ボンネットのすじやリベットなど細かいところまで用意されていてけっこう時間がかかります。





テールランプを貼るときに気がついたのですが、リアバンパーの色は黒指定でした。
さすがに今さらやり直す気は無いのでこのままでいきます。。

ロールバーを取り付けました。5mmの金属スペーサーを挟んで少しかさ上げしてみました。
これでロールバーが少しルーフからせり出すようになりました。
 


2017年6月13日火曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #6

塗装の続きです。
エアブラシで塗ってみてわかりましたが、どうやらアクリジョンは隠ぺい力が低いみたいです。機体内色を一瓶まるまる使っても透けによるムラが出ていました。





対策としてオリーブドラブを塗り重ねると色が落ち着きました。





ルーフのカラーはゼブラカラーで塗り分けることにしました。
ラベル用紙にゼブラ柄を印刷し、切り抜いてマスキングとして使います。


実際にやってみるとこれがなかなか難しくてかなりの苦戦。。
白黒の塗り分けがうまくいかなくて1度色を落としてやり直してます。(途中でボディ買い直すことも考えました)



ホワイト部分はポリカーボネート用塗料を使って、ブラック部分はアクリジョンを使いました。至近距離でみると塗り分けラインがいまいちですが、なんとかかたちにできてほっとしました。 結局の所、隠ぺい力の低さから考えるとアクリジョンのラジコンボディへの塗装はあまり適していないのかもしれません。

2017年6月4日日曜日

マイダートコースを作る #2

小型耕耘機で耕して整地までできました。さっそくパイロン立ててテスト走行してみました。

ちっちゃい ジャンプ台なんかも作ってみましたが、視認性が悪くて離れるとよくわかりません。。
とりあえず走らせてみました。
耕耘機で掘り返しただけなので、砂が深すぎてコントロールし辛いです。
走行時の砂のまきあがりがが半端なく、砂煙もすごい。都市部でこれやったら確実に通報されてしまいますね。。

これだけ深い砂地だとモーターへの負荷も高いみたいで、暑い日中に15分ぐらい走らせていたら熱ダレで止まってしましました。

 
しかしながら、この砂埃がBAJA-BUGぽくって これはこれで迫力があって楽しいです。
雨が降ってくれれば地面も硬くなってもうちょっと走りやすくなるかもしれません。


走り終わったシャーシ。こってりと砂埃で汚れています。
メンテナンス性のよい2WDはこういう環境にぴったりですね。
(他のマシン走らせるのが怖い)