2016年10月31日月曜日

京商 ビートル (2014) シャーシ組立 #2

メカ類、タイヤ、バンパー取り付け完了しました。

タイヤはGOOD YEARのロゴがプリントされています。フロントはかなり堅めのタイヤですね。一方リアはむちむちした感触でソフトなタイヤです。(おもちゃのクラクションのようなパフパフ感)

サーボは防水タイプで格安のホビーキング製、ブラシモータ対応のアンプは定番でコスパの良いQuicRUN-1060(防水タイプ)です。 受信機はアンテナ内蔵型サンワのRX-482でマジックテープで着脱可能にしてM-05と共用します。(オンロードとオフロードで受信機を共用すれは利用時にかぶることはないかと思います)

キット付属の防塵カバーを取り付けます。モーターとアンプの配線を通すためカバーの縁に切り欠きを入れてコードを通します。カバーはボディ同様ポリカーボネートで塗装もできますが、外から内部の状況も確認したいのでクリアのままで使用したいと思います。

カバー装着により防塵性能は高そうです。汚れを気にすること無くガンガンダートを走らせたいですねぇ。メカ類も防水仕様なら浜辺の波打ち際とかも走行できそうです。
フロントサスペンションの動きです。上下のギャップ吸収性能は高そうです。
格安サーボ(1100円ぐらい)ですが、スピードにこだわるクルマでは無いのでこの程度の反応でも十分だと思います。(このビートルにおいては防水性の方が有益ですね)
 

2016年10月27日木曜日

XV-01 (ロングダンパー+フロントワンウェイ)走行テスト (ダート)

ロングダンパー+フロントワンウェイ化したXV-01を河川敷のフラットダートでテストしてみました。
ロングダンパー化により、 走破性能が大幅に向上しているようで速度を上げても安定しています。(ここまで良くなるとは思っていなかった)

フロントワンウェイはやや癖がありますが、慣れてくると操作が楽しくなってきますね。
特に高速コーナーリングが面白い。
XV-01をオフロードで走らせる場合は、ロングダンパー化はぜひともおすすめしたいです。

XV-01はそろそろブラシレスモーターに移行してもいいかもしれないなぁ。

2016年10月26日水曜日

京商 ビートル (2014) シャーシ組立 #1

京商 ビートルのシャーシを組み立てました。これまでタミヤのRCしか作った事がなかったのでこのような金属フレームのシャーシ構造は新鮮でした。まず、見た目が格好良い!

しかしながら、いくつかパーツの組み上げ時に戸惑うこともありました。
例えばフロントアームシャフトを固定するアルミブロックの合わせが非常に硬かったり、向きがわからなかったりしました。(ギアボックスやリアアームのベアリングはめ込みもめちゃくちゃ硬かった。。)オイルダンパーについても説明が少なく、現在主流のCVAダンパーのような調整とは勝手が違って理解するのに時間がかかりました。(あらゆるジャンルを交えても説明書のわかりやすさではタミヤがNo.1だと思っています)

モーターは京商純正のル・マンモーターなどを着けたいところですが、慣れるまで余っている540 ジョンソンモーターを使ってみます。あと、ユニバーサルシャフトも取り入れたいですねぇ。

全体的にこのキット、はっきり言って初心者には不向きだと思います。RCの組立やメンテにある程度なれた人でないと扱いが難しいかもしれません。(起こってくる問題について自分で対処出来るちからが要求されます)しかしながら、いままでに感じたことが無い、メカニカルで非常に雰囲気の良いシャーシは、他に代えがたい魅力はあります。はやく完成させたい!

2016年10月22日土曜日

MF-01X スイフトのお手入れ

ラリーブロックタイヤをアスファルトで走らせると消耗が早いので、ターマック用にタイヤを新調してみました。amazonで買えるGoolRCの「1/10 ラリー カー ホイールリム タイヤ」というやつです。タイヤとホイール、インナースポンジまでついて4本セットで1,130円のお手頃価格。

タイヤの外径もラリーブロックより少し小さくなるので、スケール感的にはスイフトによりマッチしています。

なんだかこのボディにはブラックホイールの方が合ってるような気がしてきた。

走らせればボディに傷が入ることはわかっているものの、なるべくキレイに保ちたいと思い、こんなものを用意してみました。実車の傷防止フィルムです。

0.5mm厚ぐらいの透明なテープになっていて、それをフェンダーやバンパー、ボンネットの縁などの傷つきやすい部分に貼っておきます。

ルーフの端も転倒時にやられてしまうので貼っておきます。

ちょっと離れると貼ってることが気にならないレベルです。テープに少し弾性もあるので衝突時のボディ割れの防止にもなりそうです。

2016年10月21日金曜日

京商 ビートル (2014)

結局買っちゃいました。ビートルはなんとなく在庫が薄くなって来た感じがするので抑えておこうかと思いまして。。

箱横の昭和っぽいフォントとレイアウトがたまりません。

中身。ボディはカット済み、ダンパーも組み立て済みの親切キット構成。ブリスターパッケージってなんでこんなにワクワクするのだろうか。開けたいけど開けたくないジレンマ。
お酒飲みながらボディとパッケージ見て、どんなカラーリングにしようかと考えていたら軽く2時間経ってました(笑)

ぬかりなくスペアボディも入手。こちらはカットされていないのでリアフェンダーの調整も可能ですね。ひとつはオリジナルに近いかたちで製作して、2個目のボディは全然違ったカラーリングにしてみたいです。

袋入りされているカタログが付属してました。

ワールドワイド版なので表記は英語ですが、格好良い!オプティマもいいよなぁ。。

2016年10月16日日曜日

TAMIYA MF-01X SWIFT 走行テスト (ダート)

MF-01X スイフトを公園で走らせてみました。一応パイロン立ててコーナーの練習です。 Mシャーシらしく良く曲がりますが、起伏があるところでスピード出し過ぎるとすぐに転けてしまうので、スローイン・アウトファーストの基本が大事ですね。(へたくそでできてませんが。。)
走行中はステアリングに小石や小枝が詰まることもなくストレス無しでした。
 

パイロンを1本追加しただけで、さらに難しく感じてしまう。。
集中が必要なので練習になりますね。
それにしてもこのシャーシ、オンロードもオフロードも面白い。RCの最初の1台としてもオススメですね。 

 

ダート遊びは楽しいですが、後のメンテナンスがちょっとたいへん。。


TAMIYA MF-01X SWIFT 走行テスト

舗装路でMF-01Xをテスト走行しました。
4WDらしくコーナリングも安定していて、キビキビとした動きです。
なかなか面白いシャーシで走らせていて楽しいです。

シャフトドライブ4WDでギアも多いせいか、走行音は大きめですね。
自分が持っているRCの中で一番 うるさいかもです。(ベルトドライブのXV-01が一番静か)


2016年10月14日金曜日

タミヤ MF-01X スイフト (GoPro Ver.) できた。

製作過程なしでいきなりのお披露目。お手軽ご近所 4WD RCとして製作しました!
ボディはスイフト GoProバージョンです。

MF-01Xのシャーシのみのキットがオークションに出ていたので安価で手に入れました。
スイフト GoProバージョンのボディカラーは通常全面ホワイトなのですが、オリジナルでシルバーの塗り分けをしてみました。(イメージはWRCカー)ホイールとタイヤはMシャーシ用ではなく、通常のミディアムナローホイールとラリーブロックタイヤを履かせています。(スイフトにMシャーシのホイール、タイヤつけるとかっこ悪いのです) ラリーブロックタイヤはやや口径が大きいのでボディのホイールアーチを2-3mm程度広げています。

電飾ユニットも入れてみました。RCでライト光るのはやっぱり良いですね。

スイフトは実車も好きで一時購入も検討してました。

フロントアクスルのシャフトをユニバーサルシャフトに交換。オプションのハイトルクサーボセイバーとアルミホーンも取り付けています。サーボ周りはキット標準のままだとがたつきが大きいので交換がおすすめです。また、M-05と共通パーツのバンパーではフロントボディがノーガード状態になってしまうので、3レーシングのM-05用ウレタンバンパーセットを取り付けました。(スイフトにジャストフィットします)

電飾ユニットはタミヤ純正を使ってみました。電源は走行用バッテリーから取ります。

キット付属のドライブシャフトはベンツ用のL寸だったので、アルミ製のMタイプを用意しました。(もとのスチール製と重さがかなり違います)
フロントのデフギアはガムを詰めて超重デフに、リアはアンチウェアグリスでちょい重デフ仕様にしました。サーボとアンプは安価で防塵、防水性の高いものを選んでいます。
(サーボはロープロ型の薄いタイプはMF-01に取り付け出来ない場合があるので注意)
ホイールはシルバー色のものにエアブラシでクリアブルーを塗装しました。

フロントとリアのアップライトのパーツはM-05Raと共通で車高をロー・ポジション、ハイポジションで選択可能。現在販売されているMF-01XのキットはジムニーやベンツGクラスのようにハイ・ポジションが標準設定ですが、今回はラリーカーっぽくしたいのでロー・ポジションに設定しています。(ハイ・ポジションにするとSUV的な感じになるかも)
キット付属のフリクションダンパーから定番のCVAダンパー(スーパーミニ)にアップグレードしています。フロントは少し工夫すればもう少し長いダンパーも取り付け出来そうです。
トレッドを広げるために前後ともホイールにはスペーサー(1.5mm)を挟んでいます。(ホイールのオフセットは0)

モータはタミヤのトルクチューンモーター、ピニオンは18Tでギア比8.40:1
動きに慣れるまではこの程度で良いかと思います。
仕様パーツ類はこちら↓
 

2016年10月12日水曜日

タミヤ ホーネットのCVAダンパー化

RC WORLDに掲載されていたホーネットのCVAダンパー化を試してみます。
ホーネット純正のオイルダンパーはシリンダーが細く、オイル漏れもしやすくて、走行するとすぐに油圧が無くなってしまいます。

CVAダンパー化のために、もとのダンパー取り付け金具を外してピロボールを取り付けます。記事では上部の取り付け位置にはCVAダンパー付属のフランジパイプとタッピングビスを使うように紹介されていましたが、ダンパーを取り外してメンテナンスしやすいようにピロボールを取り付けました。(8mmピロボールに2mmのスペーサーを挟んでいます)

用意したのはCVAダンパーミニ セットです。CVAダンパーは素組するとロッドガイドにガタ生じるので、間に0.2mmのシムを挟みます。

Eリングにシムを重ねます。

ロッドガイドは標準の2穴にしておきました。シムを挟むことによってがたつきが無くなり、オイル漏れを低減させます。

通常通りに取り付けると上部がボディに干渉するのでCVAダンパーは上下逆さにします。

前回の走行でリアウィングが破損してしまったので、新調しました。

リアウィングはDF-03用のものです。ボディカラーに合わせてメタリックパープルで塗装しました。
CVAダンパーを取り付けた後で近所の公園でテストしてみました。
細かい起伏がある草地でダンパーのテストにちょうど良いです。

 

幾分マイルドになりましたが、まだリアがぴょこぴょこしていますねぇ。
まぁ、これがグラスホッパーやホーネットの味でもありますが、さらに改良するかどうかは悩みどころです。 

ブログ内のTAMIYA ホーネット関連記事 


2016年10月7日金曜日

M-05 ユーノス ロードスター ボディ作成した。

M-05用に新たにボディを作成します。塗り分けのマスキングをして、メインのカラーはメタリックパープルでいきます。


はみ出しも無くうまくいったようです。

マスクした部分にメッキ調のゴールドを塗ります。ポリカ専用ではないですが、試しに使ってみます。

塗り分け自体は問題ないですが、よく見るとマスキングした際のテープの跡がうっすらとムラになっています。ゴールドを吹くまえにアルコールなどで拭き取れば良かったです。明るいメタリックカラーだと配慮が必要なんですねぇ。裏からの塗装ってなかなか難しい。

ブラックで裏打ちします。

表の保護フィルムを剥がして塗装は完了。

ステッカー張り付け、ドアミラーを付けて完成です!新型も良いですが、初代のロードスターもかっこいい。

ボディに合わせて。シャーシのホイールベースもSからMに変更しています。


なぜかグラスホッパーが、、余りステッカーを貼っただけという手抜き。

まぁ、この色の組合せだとコースでもかぶることは無いと思います(笑)
使いどころが難しかったゴールドメッキホイール。このボディならあってる。と思う。