2017年11月24日金曜日

ブログ名変更しました。

4年以上続けてきたブログ(ユキノフ模型製作所)ですが、このたびブログ名をasta*base-logに変更することにしました。
asta*baseは管理人が今年の夏からDIY/ホビーの工房として運営している実店舗の名称です。
お店でやっていることがこれまでのブログ内容とかぶっていて、分けるているより統合した方がメリットがあると判断しました。山口県の片田舎でこじんまりとやっておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いします!

Facebookページもありますので、よろしければ登録願います。
https://www.facebook.com/astabase/

2017年11月11日土曜日

MF-01X スイフト

MF-01X スイフトのラリー仕様車はピニオン20T+ハイスピードギア(TL-01用)+トルクチューンモーターの構成でしたが、ダートではやや出だしの動きの重さを感じるようになってきました。
そこで対策としてモーターのパワーアップを検討してみたところ、、、
トルクとスピードと燃費のバランスに優れるGTチューン(25T)に交換してみることにしました。
(4WDでの走りはBIGWIGで体感済みなのです)

ついでにモーターへの負荷を少し下げるためにピニオンギアを19Tに落としてみます。
さて、マイダートコースでどんな走りになることやら。


2017年11月6日月曜日

Kyosho BEETLE テスト走行 (マイダートコース)

足まわりをフレッシュにしたビートルをマイダートコースでテストしてみました。
天候も良くて路面状況は最高です。
(とちゅうでギャラリーの野良猫に当ててしまいました。。)

 
タイヤの堅さをソフトにしたことで、グリップは良くなっていると思います。
とくにフロントが効いてて曲がりやすくなりました。
こうなると、30Tのモーターではちょっともの足りなくなってきた感があり、パワーアップしたくなってきた今日この頃です。


2017年11月4日土曜日

TA-01シャーシを入手。

オークションでついうっかり落札してしまったTA-01シャーシ。
ボディ、メカ付きジャンクでかなりの放出価格だったんです。

ボディはGT-RのGTレース仕様です。擦れた傷はありますが、割れはありません。
オンロードサーキットで練習に使えそうです。

メカ類をチェックしてみたら、なんとアンプ(タミヤ302BK)もサーボ、モーターも生きていて問題無く動きました。うれしすぎる。
リアのギアボックスを確認したところボールデフも入っています。
防塵製がありながらもメンテナンスの良さに驚きました。

これはラリーカーベースに使ってみたいと思い、ラリーブロックタイヤを履かせてみました。なかなか良い感じです。
TA-01はバギーからリメイクされたシャーシとのことなので、ラリーでの走りも期待できますねぇ。ラリー車ボディはためこんでいるので、製作が楽しみです!

2017年11月1日水曜日

タミヤ ホーネットのボディ塗装

ホーネットのホーネットのボディ塗装を進めます。
昨年のRC WORLD 11月号の特集で掲載されていたJUN WATANABE氏のホーネットのカスタムを参考にしたいと思います。

シャーシの色を活かしたカラーリングにしようとパープルを塗装したのですが、実際の色味が違ってました。。スプレー缶のキャップではバッチリなんですけど、塗ると青みが強い紫なのです。


途中でやめるわけにもいかないので、シルバー、赤と塗り分けを進めました。
できあがるとこれはこれで悪くないのかなぁと思い始めたのでした。

2017年10月28日土曜日

京商ビートルのメンテナンス (タイヤ交換)

足まわりをフレッシュにしたついでにタイヤ交換も行います。
ほぼ1年無交換でスタッドがだいぶ減ってますが、摩耗耐性はかなり優秀だと思います。

ホイールから剥がそうとしましたが、がっちり接着したのでなかなか取れません。
結局タイヤを裂いて引きはがしました。


ホイールに固着したゴムをカッターやヤスリで取り除きました。

 これからダート路面が乾燥した季節になるので新しいタイヤはソフトタイプにしてみました。


合わせてフロントも交換します。こちらは比較的スムーズにタイヤが剥がれました。



フロントもソフトタイプに換えています。
 グッドイヤーのタイヤレターがびしっと決まってますね。



前後タイヤをソフトタイプに変えてみて走行フィーリングがどう変わるか楽しみです!





2017年10月27日金曜日

京商ビートルのメンテナンス (フロントサス)

京商ビンテージバギーミーティングに参加した際に気がついたのですが、どうも自分のビートルが他の人よりフロントのキャンバーが付きすぎているのです。(ネガティブ側に) 会場で設計者の粉川さんに相談して調整方法を教えていただき実行してみたのですが、あまり変化がない。

 数日後フロント周りをばらして各パーツを検証してみると、アップライトとフロントサスアームの軸穴が摩耗して広がっていました。



とくにサスアームの摩耗が激しくて、ここの穴が大きいといくらシャフトで角度調整してもキャンバーが付いてしまうことがわかりました。 (上が新、下が古)


 だいたい購入してから1年ですが、手持ちの中で一番稼働させてますし、まじダートで走らせているので負荷も大きいのだと思います。 この先何年もビートルで楽しみたいとなるとアップライトとサスアームは供給されているうちに、交換パーツを確保しておかないといけませんね。



パーツ交換でキャンバー角度も適正な状態になりました!
ついでにフロントのトレッドも標準の幅に戻しました。
やっぱりこの方がビートルらしさを感じますねぇ。